ワークフロー
雫エディターを使ったおすすめの執筆ワークフローを紹介します。
1. 企画・構想
まずはプロットボードでストーリーの骨格を作ります。
プロットボードを作成
- ワークスペースバーの「プロット」をクリック
- 「新規ボード」でテンプレートを選択(三幕構成、起承転結など)
- 大まかなストーリー展開をセルに記入
同時に進めると良いこと
- 資料(登場人物): 主要キャラクターのプロフィールを作成
- 資料(世界観): 舞台となる場所や設定をまとめる
2. アウトライン作成
プロットが固まったら、章とシーンの構成を決めます。
章の作成
- ワークスペースバーの「執筆」をクリック
- アウトラインパネルの「+」ボタンで章を追加
- 章タイトルを入力
シーンの追加
- 章を選択した状態で「シーンを追加」
- シーンタイトルを入力
3. 執筆
シーンを選択して本文を執筆します。
執筆の流れ
- シーンをクリックしてエディタを開く
- 本文を執筆(自動保存されます)
- 完成したらステータスを「完成」に変更
執筆中に活用する機能
- 詳細パネル: シーンのサマリーやステータスを確認・編集
- 資料: 登場人物や世界観の設定を参照
- ルビ・傍点: 必要に応じて装飾を追加
- 検索: 特定のキーワードを探す
- フォーカスモード/タイプライターモード: 集中して執筆
進捗管理
- シーンのステータス(未着手 → 執筆中 → 推敲中 → 完成)で進捗を可視化
- ダッシュボード: 日別の執筆文字数グラフで進捗を確認
4. 推敲
執筆が完了したら、推敲を行います。
推敲のポイント
- シーン横断検索: キーワードで関連シーンを確認し、一貫性をチェック
- 表記モード切替: 記法表示モードにして投稿サイトでの見え方を確認
- 縦書きモード: 縦書きで読み返すと、横書きでは気づかない違和感に気づくことも
5. 出力・投稿
作品が完成したらエクスポートします。
投稿サイトへの投稿
- エクスポートダイアログを開く
- TXT形式を選択
- 対象(シーン/章/作品全体)を選択
- エクスポートして、投稿サイトにコピー&ペースト
公募への応募
- エクスポートダイアログを開く
- DOCX形式を選択
- 対象を選択してエクスポート
- Word文書として応募